2013年05月08日

『藁の楯』すごかった。

前回の更新から1か月・・。
3日坊主にもなりませんでした(笑)

今月の5日にドールのイベントがあったので
その準備に取り掛かっていたことも理由の一つですけどね。

さて、イベントの翌日、
相方さんにイベント準備の際に色々とお手伝いをしていただいていたので
そのお礼も兼ねて映画館に行きました。

実は、『劇場版・相棒』を観に行った際の劇場予告で
この、『藁の楯』が流れていたのです。

予告編だけでもドキドキしちゃう、このパワーってどうよ。

ということで鑑賞。

で、感想。

邦画、やるじゃん!三池監督、やっぱりすごい!!

前日のイベントで疲れて、本編前の予告やCMの間
もう、眠くて辛かったのだけれど
始まってからは、その眠気が一気に吹っ飛び
そのまま、はらはらドキドキがラストシーンまで!

も〜心臓に悪いよ〜すごいよ〜面白かったよ〜〜〜〜

松嶋菜々子さんも頑張ってたな。
多分、銃の扱い方の訓練、きっちり仕込まれていたかと。
細かい部分とか
監督のこだわりが見え隠れしていました。

(たとえば、銃口を上に上げた際に、拳銃の安全装置をかけるとか)

大沢たかおさん、大好きな俳優さんだし
矛盾と自分の正義と、心の葛藤が・・・痛々しくて
対する藤原竜也さんも、自己中な犯人を怪演しておりました。
(もしかしたら、素に近いのか??いやいや・笑)

久々に、観終わって、原作を読みたいと思える作品でした。
いくつか疑問があったり、突っ込みもあったのも事実。

本編には全く関係ないのだけれど
一つ気になったのだけれど

大沢たかおさん、利き腕は右(だったよね?)

銃を構える際に
右目をつぶって照準を合わせていたのだけれど
あれだと、銃口から的に対してズレが出ないのかな??と。
(つまり、右手で銃を持つなら、右目で見る方が良いのでは?)
素朴な疑問でした。

いや、左利きだったかな?
一度しか見てないから、まあ、世迷言ってことで。

しかし、面白かったな〜。
大きなスクリーンで見れたのも、迫力倍増で良かった。

やっぱり、映画はいいな。
相方さん共々、満足な作品でした。


posted by つきな at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月菜の日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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